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『イメージの守護者:クワメ・ブラスウェイトのハーレム』
Reynolda House, 2022年3月19日
「イメージの守護者」であり、『Black Is Beautiful』の撮影者でもあるクワメ・ブラスウェイトの息子、クワメ・S・ブラスウェイトが、ウェイクフォレスト大学人文学教授のコーリー・D・B・ウォーカーと共に、汎アフリカ主義について学際的な探求を行います。
本パネルディスカッションでは、マーカス・ガーヴェイが社会活動に与えた影響、ファッションや美の概念の変遷、20世紀の黒人文化のアイデンティティにおけるジャズとブルースの中心的役割などについて議論します。参加には事前登録が必要です。
本イベントは、ウェイクフォレスト大学人文科学研究所が主催し、全米人文科学基金(NEH)からの主要助成金およびレイノルダ・ハウス・アメリカン・アート・ミュージアムのためのバイナム・E・チューダー基金の支援により実現しました。